懐中電灯のおすすめ15選|明るさ最強の1本から選び方のポイントまでチェック!

投稿日: カテゴリー 懐中電灯


一家に一台ならず、いまや一人一本は持っておきたい懐中電灯。

とはいえ、必要な明るさや点灯時間がどれくらいあれば良いのかなど選び方がいまいち分からないのが正直なところですよね。  

そこで今回は、懐中電灯の選び方のポイントからおすすめ商品15選までを分かりやすく解説します!

Contents

1.懐中電灯の基礎知識

まずは、懐中電灯を選ぶ時に知っておきたい、基礎知識をご紹介します。

基礎知識を知っておけば、懐中電灯購入時に悩む心配もなくなるので覚えておいてくださいね。

1-1.明るさを表す新単位「lm(ルーメン)」って?  

懐中電灯を購入しようとすると、明るさの単位にlm(ルーメン)と書かれているのを見るでしょう。

ルーメンの表記をしているものには、ワット相当の数値が書かれていることがあります。ワット相当とワットは違う意味で使われているので注意してください。

ルーメンは明るさ、ワットは消費電力を示す表記です

なので、ワットは消費電力を示す意味で、明るさの単位ではありません。

消費電力が高いと結果的に明るくなるため、明るさの目安として使われているのです。

しかし、LEDライトになると以前のワット感覚で選ぶと暗く感じる方もいるので、ルーメン表記になっています。

スマホのライトが約50ルーメン、LEDランタンで約1000ルーメン、車のヘッドライトで約3500ルーメンほどなので参考にしてみてください。

 

1-2.懐中電灯に必要な明るさは50~100ルーメン!

懐中電灯に必要な明るさは、50~100ルーメンと言われています。

様々な明るさのものが売られていますが、

10~30ルーメンで足元が確認できる程度
50~100ルーメンで視野が確保できる範囲

を明るくできます。

1-3.懐中電灯は形状別に3種類に分けられる

懐中電灯は主に、

ハンディタイプ
ランタンタイプ
ヘッド・ネックライトタイプ

の3つの種類に分けられます。

 

・ハンディタイプ
一番スタンダードな手に持つタイプの懐中電灯です。サイズは小さなものから、両手で持つほどの大きなものまで様々あります。

 

・ランタンタイプ
テーブルにおいて使うタイプのものです。キャンプなどで使われ、取手を持てば持ち運びも可能になります。

 

・ヘッド・ネックライトタイプ
首から下げて使うタイプです。夜のランニングに使っていたり、アウトドアなどの場面でよく使われています。

 

2.懐中電灯の選び方のポイント

懐中電灯を選ぶ時には、どういう点に意識をすればいいのでしょうか?

続きましては、懐中電灯を選ぶ時の4つのポイントを見ていきましょう。

2-1.用途に合わせた明るさ・形状のものを

懐中電灯は明るいものを選べばいいわけではありません。

用途に合わせたものを選ぶようにしましょう。

例えば、キャンプで使う場合は、1000ルーメンを超える明るいものを選ぶと安心です

また、ランタンタイプであればテントの中に置くことも出来るのでアウトドアにおすすめです。

地震や災害時の非常用に備える場合は、ハンディタイプの200ルーメンくらいが安心です。

ランニングなど、夜道を歩く時は両手が空いて便利なヘッド・ネックライトタイプがいいでしょう。

2-2.点灯持続時間もチェック

点灯継続時間は必ず確認しておきましょう

特に非常時に使う場合は、電池がどれくらい持つのか確認が必要です。

商品によって継続時間は明るさが落ちるまでの時間を表している場合と、電池が切れるまでとがあるので、どちらの時間を記載しているのかも見ておきましょう。

2-3.防災用なら乾電池の種類も重要

懐中電灯にはUSBやコンセントでの充電式と、乾電池式があります。

防災用に使う場合であれば、乾電池式がおすすめです。

乾電池の種類も、単1電池など大きいものだと継続時間が長くなります。単4だと継続時間が短く、複数の電池を用意しなければなりません。

乾電池式のものを選んで安心せずに、使う電池の種類と個数も確認しておきましょう

2-4.防塵・防水、充電器付きなど付加機能は必要?

懐中電灯には付加機能がついたものもあります

防塵・防水機能はキャンプなどのアウトドアの場面で使う場合はあった方がいいでしょう。特に山では突然の雨に会うこともあるため、登山の際に重宝します。

また、種類によっては、スマホを充電できる機能がついているものもあります。

手回しやソーラータイプであれば、防災時や停電で充電できない時も安心です。

防災用に用意しておくのであれば、充電器付きのものは選んでおきたいですね。

3.懐中電灯の人気おすすめ商品15選

選び方を見てきたところで、その中でも状況別におすすめの商品を見ていきましょう。

3-1.とにかく明るい!人気の”軍用”懐中電灯5選  

① Lemanco 広角 ズーム ハンディライト 

超強光LEDハンディライトで、とにかく明るい懐中電灯です。

明るさは1600lm、800m先まで明るく照らせるので、暗い場所でも周りを見渡せます。

5段階に明るさを切り替えられるので、状況に合わせて変えられるのも嬉しいところです。10万時間の長寿命で、災害時にも安心。

 

② CREE社 XM-L搭載 LED ライト

スマホに充電できる便利なライトです。

超硬度で明るいので、人に向けたら目がくらんでしまうほどの眩しさがあります

災害時にも使えて、10万時間寿命に1800ルーメンの明るさを持っているので、これ一つあれば安心です。

ハンディタイプなので持ち運びやすく、リュックにも収まります。

 

③ CREE XM-L搭載 LEDハンディライト

5種類の点灯モードが使える、警察や軍事に使われている懐中電灯です。

ハイ、ミドル、ロー、フラッシュ、SOSモードと使い分けられるので、災害時や危険な登山の場所に行くにも適しています。200~500m先まで照らせるので、山道でも安心です。

 

④ IGNUS イグナス 製品呼称US ACHILLES(ユーエス アキレス)ヘッドライト

暗い現場の作業や、アウトドアの際に使いやすいヘッドライトです。

ズームイン、ズームアウトできるようになっており、ロングとワイド照謝と使い分けができるのが特徴です。

ゴムバンド式で簡単にサイズ調節が可能で、どんな方でもジャストサイズで使うことができます。

250ルーメンの明るさがあり、非常時でも安全に足元を照らしてくれます。

 

⑤ TECHLIFE CREE T6 LED&COB ハンディライト

8000ルーメンと驚くほどの明るさを備えたハンディライトです。

7つのモード搭載で、簡単に使い分けられます。

強力マグネットつきで、金属部分には付けられるのでランタン感覚でも使えます。

単4電池でもUSB充電でも使えるので、緊急時に使い分けができます。

 

3-2.女性やお子さんにも!携帯しやすい懐中電灯5選

女性や子供でも持ちやすい懐中電灯を集めました。

女性の一人暮らしの方や、子供に使わせたい人におすすめです。

① LED懐中電灯ASAHI 市販電池対応

手の平に収まるような小さなサイズです。

全長9.2cmと非常にコンパクトなので、片手でも十分に使えます。

単三電池1本で使えるというところも嬉しいポイントです。

コンパクトなのに、200ルーメンあるので輝きは一級品です。

普段の鞄にも入れておけるので、いざという時にも安心。

 

② Panasonic LEDネックライト BF-AF10P

点滅機能のついたネックライトです。

夜道を歩く時や犬の散歩、ウォーキングやランニングなどに使いやすいライトです。

防犯対策にもなるので、女性は一つ持っておくと安心です。

首にかけるだけなので邪魔にならず、持ち運びも楽々できます。

 

③ 6カラー・高輝度14LEDハンドライト

手に収まる小さなサイズなのに、14LEDで明るくて使いやすいライト

手が通る長さのストラップがついているので、落とす心配もありません。

6色のカラーバリエーションがあり、お気に入りの色が選べるのも嬉しいですね。

 

④ ハンディライト 2個セット LED ライト

ZOOM機能搭載で、用途別に照らす範囲を自在に変えられます

狭く遠い範囲や、近く大きな範囲を照らすこともできます。

ヘッド部分をスライドさせるだけの簡単操作なので、子供でも簡単に操作できます。

 

⑤ 手のひらサイズ 明るさ強力 LEDライト neo 5本セット

手のひらサイズで可愛いデザインなので、お子様にも女性にも親しみやすいです。

ライト部分がキラキラ光るようになっているので、照らしているのも楽しくなります。

20gと非常に軽いので、持ち運びも楽ちんです。

 

3-3.パナソニックなど安心のメーカー製5選

① パナソニック BF-BG01K-W エボルタ付きLED懐中電灯

品質のいいパナソニック懐中電灯は、いざという時にも使えるようになっています。

エボルタの電池つきなので、寿命も長く明るいライトをいつまでも使い続けられます。

 

② パナソニック エボルタ付きLED強力ライト

LED強力ライトで、防災時も安心のライトです

大型スライドスイッチで操作しやすく、取手つきで持ちやすくなっています。

LEDライト4つ搭載しており、1000mlの明るさです。

 

③ 東芝 LEDランタン付き懐中電灯

4万時間の寿命を誇るLEDライトで、災害時にも安心して使えます。

ハンドストラップつきで、使いやすくなっています。

ランタン付きで機能性抜群です。

 

④ アイリスオーヤマ 2WAYハンディライト

懐中電灯にもランタンにもなるライトです。

普段は懐中電灯として使い、キャンプなどアウトドアの場面ではランタンとして使えます。

吊り下げて使えるように、輪っか付きなのも便利です。

 

⑤ オーム電機 LH-M1 コンパクトLEDライト

防水性能のあるハンディライトです。

防災時やアウトドアな場面でも安心して使えます。

高さ9.7cmと小型サイズなので、持ちやすくて便利。

単三電池1本で使えるので、必要な時にすぐに使えます。

 

4.おわりに

今回はおすすめの懐中電灯について見てきました。

軍事用にも使える明るいライト、女性や子供に使えるコンパクトサイズと様々な種類のものがあります。

どういう場面で使うために購入するかによって、それぞれのおすすめをご紹介しました。

場面に応じて使いやすい懐中電灯を是非見つけてください。


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