あなたの家庭では災害に備えて対策をしていますか?
中には防災リュックを常備している家庭も多いのではないでしょうか。
そんな防災リュックの「防水性」について確認したことはありますか?
防災リュックの中身ばかりが気になってしまい、防水性についてはあまり考えたことがない方は少なくありません。
そこで今回は防水性に優れた防災リュックの特徴や、おすすめ商品を5選ご紹介します。
1.防災リュックに防水機能は必要か?

まずはそもそも防災リュックに防水機能が必要なのか確認しておきましょう。
・中身を水から守ってくれる
・雨天時の避難に防水リュックは傘代わりになる
・水を吸って重量が増えるのを防ぐ
防水機能付きの防災リュックにはこのようなメリットがあります。
防水機能があることで、中身の食糧や防災用品が濡れて使えなくなるのを防ぎます。
また、雨天時の避難で傘を使うのは非常に危険です。
そこで一時的なものではあるものの、防水機能の防災リュックは傘代わりにして使うと安心できます。
また意外と見落としがちなのが、水を吸って重量が増えてしまう点です。
避難で移動する際は、ただでさえ体力を使います。
そこに雨が降ってリュックの重量が重くなったらと思うとどうでしょうか?
こういった事態を防ぐためにも、防災リュックは防水機能が付いているタイプを選びましょう。
2.防災リュックに必要な条件
こんどは防災リュックそのものに必要な条件を確認してみましょう。
・大容量
・使いやすい
・防水
防災リュックというくらいですから、必要な防災用品をまとめるためにも、容量はなるべく大きいものが無難です。
大容量といっても、防災リュックに何を入れて持ち運ぶのか、まずはそこを考えましょう。
水や食糧はもちろんですが、ラジオやライト、防寒グッズなど何をどのくらい入れるのかによっても容量は決まってきます。
容量を確認するポイントして、商品紹介には「2Lの水〇本入ります」など説明があるので、これらを参考にするといいかもしれませんね。
あとは子供がいる家庭は、子供に何を持たせるのか、防災リュックが重すぎて避難に遅れないよう工夫するのも大切です。
またどこに何をしまったのか、すぐに分かるような使いやすさも大切なポイント。
そして先ほどの項目でもお伝えしたように、防水機能が備わっているとさらに安心です。
防災リュックを選ぶ際は、この3点を踏まえながら選ぶようにしましょう。
3.防水機能付き防災リュックのおすすめ5選
それではここからは防水機能付きの防災リュックのおすすめ5選を紹介します。
①非常持出袋 plus+
スタイリッシュなデザインに、自立型するスクエアタイプの防災リュックです。
防水機能はもちろん、防炎・防汚機能付きであらゆる災害時でも安心して運べます。
畜光材や反射材が施されているので、夜間の避難にも対応。
内部には仕分けに便利な内ポケットが充実しており、使い勝手も抜群です。

- 非常持出袋 plus+
②非常用持ち出し袋 ラピタ
どんな場所に置いても馴染む防災リュック。
テントで使用されるターポリン生地を採用、だから水に強く強度にも優れています。
生地だけではなくファスナーも防水仕様で、雨などによる水の侵入を防ぐのも特徴です。
夜間の避難でも安心の反射材付き、リュックがずり落ちるのを防ぐチェストベルトなど、あらゆる機能が充実しています。

- 非常用持ち出し袋 ラピタ
③防災屋さんのリュック
防災屋さんが考えて完成した防災リュックです。
雨や水を弾く抜群の防水性の他、周囲に伝えたい伝言メモを入れられるメッシュポケット付き。
2Lのペットボトル5本以上が入る収納力といった、防災屋ならではの工夫が随所に施されています。
大きな出し入れ口と安定感、丈夫なポリエステル素材で、いざという時も安心です。

- 防災屋さんのリュック
④山善 防水リュック 防水バッグ
極太反射テープ付きの防災リュックです。
防水機能はもちろんのこと、止水ファスナーや止水テープを採用しています。
これにより中身が水で使えなくなってしまうのを防ぎます。
中身はPVCラミネート加工になっており、中の防水性も抜群。
目立ちやすいオレンジカラーで家族と一緒の移動時も安心です。

- 山善 防水リュック 防水バッグ
⑤水に浮くリュックサック ライフラクトリュックL
救命胴衣のメーカーが日本で初めて作った防災リュック。
水に浮くリュックサックで、津波などの水害対策におすすめです。
緊急時にリュックサックを外し、抱える姿勢を保つことで浮遊姿勢を保てます。
背面部分は通気性に優れたメッシュ素材を使用、夏場の暑い時期でも蒸れにくく快適です。

- 水に浮くリュックサック ライフラクトリュックL
4.まとめ
今回は防水機能に優れた防災リュックを5選ご紹介しました。
あなたが気になる防災リュックは見つかりましたか?
日本は東日本大震災で大きな津波を経験しています。
海に近い場所に住んでいる方はもちろん、川沿いや湖の近くでも水害は起こります。
いざというときのために、家庭に防水機能付きの防災リュックを置いてみてはいかがでしょうか。
今回の記事を参考にしながら、最適の防災リュックを見つけてくださいね。
